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沿岸警備隊/
海難レスキュー隊員になるにはあんなに大変なんやなあと驚きました。
海外はホンマに人命救助に関してはレベルが高いけどそれを改めて知れた。ハンパちゃうわ。
しかしすんごいとこで撮影してる。めっちゃ危ない。
レスキュー隊員もスゴイけどヘリの操縦も相当なモン。
訓練の時に、教官をドツいて流血させた彼に「よくやった!」と、口から
血まみれで笑顔で褒めながら抱きつく教官が笑えた!怖いよお〜!
軍隊系青春映画によくありがちなちょっとしらけてしまう展開に陥ってないのがいい。
アシュトン・カッチャー扮する生意気な生徒の前に
ケヴィン・コスナー扮する伝説のレスキュー・スイマーが教官として現れる。
ベテランと新人の心が少しづつ近づいてゆく。
絶望を希望に変える奇跡を起こす為に自らの命を懸けて嵐の氷海に臨む。
助ける事が出来なかった、また任務中に目の前で仲間を失う苦痛とそれを超える為の孤独と葛藤。
他人の為にどこまで自分を犠牲に出来るか。人命救助とは何か。
助かった人が言う。「声が聞こえたんだ。諦めるなと」
海底には守護神が住んでいる。
海は怖い。海だけじゃない、山も怖い。自然は恐ろしい。
街中でも地震や火事や事故の中を人命救助に向かう人たちの大変さを知る事が出来る映画だった。
これを見て、自然を舐めたらアカンよと、改めて肝に銘じておきたい。
Mr.コスナーは老けても相変わらず男前でした。
特にファンでもないが嫌いでもない。てゆか興味がない。(笑)
昔、
ウォーターワールドにも出てたけど実は泳ぎが得意なんかな??得意そうには見えやんが。(オイ)
でもあの
懸垂は絶対ズルしてるやろ!
下が映ってへんやん下が!(笑)

美人嫁年の差対決。いやー、どっちも美男美女や。オマケにオサレ。
私はアシュトン君がお気に入りなんですがあのコって一体いくつなん?めちゃ若いなあ。生徒役がフツーに出来るよ。(笑)
相変わらずスーパーハンサムで。
色白で彫刻のような端整で美しいお顔。

ソービューチホー。
ガタイもイイし、笑顔もキュートやし性格も良さ気やしオマケに聡明な雰囲気で言う事あらへんわ。満点。
お約束のグラサンでご登場の小生意気そうなツラも様になってました。(笑)
セーラ・ウォードはやっぱりべっぴんでした。
でも欲を言えば
ダンシング・ハバナの時みたいなゴージャスセレブなお姿が見たかったけど。
ちなみに私も高校生の頃、溺れかけた友人を助けた事がある。
手を伸ばすとすごい力でしがみついてくる。こっちの言葉は聞こえてない。
暴れて反対に引きずり込まれる。一瞬恐怖を感じた。
これじゃダメだと、彼女の手を振りほどいて、彼女の真下に潜り、下から彼女の身体を押し上げて、顔を外に出してやってから潜ったまま足の付くとこまで泳いで連れてった。
人間は息が吸えないと、水の中にいるその恐怖でパニックに陥る。顔が外に出ればそれだけで我に返る。
波が高い日は本当に注意しないとちょっとしたうねりでアッと言う間に持っていかれる。
外海に出てしまったら見つけるのは不可能に近い。海はプールじゃない。本当に怖いんだよ。
この時助ける事が出来たのも水着だったし他のいろんな条件を合わせて運が良かった。
私も海や川が好きでよく行ってたから、自分自身も波にまかれて怖い目に遭った事もあるし分かるけど、レスキュー隊員はあんな嵐の中で救助するなんてホンマに凄い。まず出来やんよ。
映画の中にもあったけど、カヌー遊びをするのに泳げやんとか、あんな強風に出てくるとか、危ない状況やのにカヌーを置いて行きたくないとか。
頭を抱えてしまうアホが多いからこうゆう事故が絶えやんのやろな。
せめてなあ、危険の中助けに来てくれた人の言うことくらいは大人しく聞けや。と言いたいね。