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相変わらず病院(付き添い)通いが続いてんですが、昨日はじいさんの定期検査の日で、泌尿器科へ。
車を置いて来るから先に行かせたら・・・
ココの患者はまあほとんどが70歳〜なんで、待合室をザッと見渡すとジジイだらけ。
うちのじいさんを探すのにも
どこに埋もれてんだか分かりゃしねえよってな感じです。
で、次々呼ばれる爺様方のお名前が・・・
「清乃進さん、八のじょうさん、金次郎さん、玉乃助さん・・・お入り下さい。」
チャンバラです。
マジで椅子から転げ落ちそうになりました。すいません。爆笑です。
個人情報保護の為、ビミョーに変えてますが、実際の名前はもっとオモロイです。
で、もひとつ。そこにいた患者のヨボヨボおじいさんと付き添いのおばあさんの会話。
「おじいさん、もう終わったからね。私あっちで会計するからあそこのイスで待っとってな。」
「・・・ワシここにおる。」
「おらんでええの。もう終わったからあっちに行かなあかんの。ほら歩いて。」
「・・・ワシここにおる。」
「おったらあかんの。もう終わったから帰らなあかんの。あっちに行かなあかんのやで歩いて。」
「・・・ワシここにおる。」
「あかんて。はよ歩いて。ゆっくり行けるやろ。はい、立って。」
「・・・ワシここに・・・」
以下略。
すいません。爆笑です。ほんとにすいません。
漫才のようですが、ネタでもなんでもありません。
いや、実際おばあちゃん大変やろなー笑いごとっちゃうでホンマに。
おばあさんがしっかりしてて良かったね。あの反対のパターンの老夫婦も見かけるけどね。
うちもこのパターンです。
おじいも今はまだ耳が遠いだけで済んでるから助かってるが、将来間違いなくこの方向。
でも以前、脳の検査を受けに神経外科へ行って口頭テストとCTスキャンもしてもらいましたが、先生にも看護士さんにも褒められました。
「素晴らしいです。とっても綺麗ですよー。年齢からしてもこんなにしっかりした方はなかなかいないのでね。全く問題ありません。ボケる心配は当分ないですね。」と太鼓判。
じゃあ普段ボケたフリをしてるって事なのか??知能犯て事か??ただのワガママなんか!?
このクソジジイ・・・。
で、ムカツいたのは。
予約を入れた定期検査と言えども、毎回採決をしてから2時間待ちさせられるんでもーホントに行くのが鬱。
予約の意味が全くありません。
診てもらう時間は5分。仕方ないっちゃー仕方ないんだが。
しかも今の担当の若い男(30歳くらい)の医者は
患者の顔も見ずにデータの紙見るだけ。
「アンタそれでも医者?」って感じです。さらに、年寄り相手にイキナリ専門用語。
「PSAが0.08だからまあまあだね。」
「・・・・・・??????」
「この数値の意味分かってる?いつも見てる?」
「いやー分かりません」
フンッ・・・
と、鼻で半笑いやがったので、頭にきて私が言いました。
「耳が遠いんです。説明も受けてません。」
「ああ、耳が遠いんだ。いくつー??ああ、80ね。じゃあ、付き添いのあなたに言うよ。」
オマエ患者の年齢も見てへんのか。
それになー、前の若い優しい女医さんは何か聞いたらいつも丁寧に紙に書いてくれて、耳元で大きくゆっくり解り易い言葉で直接患者本人に説明してくれたぞ。
ホンマにええ先生やった。若いのに化粧っ気も全然なくて、本当に誠意のある対応やった。
そこまで丁寧にしてくれる医者はほとんどおらんけど、今の医者はオマエ何様?最低最悪やな。
あー女医先生〜なんで転勤なってもーたんですかー戻ってきて下さい〜〜〜。
しかしなー、最近若い先生によく会うけど、みんなデータの紙とパソコンしか見てへんな。
それが大事なのは分かるけどさ、
話す時は患者の顔を見て話そうよ。
患者と医者との信頼関係はまずはそこからやろ?
てゆうか、人としてまずそこからやろ?相手と話す時は目を見て話すのが礼儀やろ?
人としてやり直してこい。
もちろんちゃんと接してくれる若い先生は他に沢山おるけどね。
今回の不届き千万の医者は身体の様子を見ようともしやんかったぞ。
コイツ宇宙かどっかに飛ばしてくれ。