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彼は現在79歳と言う老齢ですが、性格は若い頃のままなんも変わりません。
三つ子の魂100まで。
迷惑、人の気分を害する、常識、節約…などなどの点でさんざん嫌になるほど注意してきましたが、馬の耳に念仏とはまさにコイツの事。
治る事は一生ないだろう。だって本人が治すつもりないからな。
■トイレは戸を開けてする。(大小関係なく)
■毎日酒を飲み、飲んで話したいがために知人を家に呼ぶ。
その為に母が体が悪くても食事の用意や自分の用事をさせる。
加工品や添加物は食べないので自分の食べたい物を必ず作らせる。
■寝る時は電気毛布がないと眠れない。
自分が寝る2時間も前から電気を入れる。危ないから消すと怒る。
■寝る時にテレビを切らない。私が毎回消しに行く。
けど、夜中に起きる度にまたテレビをつける。そしてまた消さずに寝る。
そしてまた私が消しに行く…これが夜中3回繰り返される。
今は1日中家にいるので1日中TVつけっぱなしである。見てないのにつけたがる。
しかも地震か!?と思うほどの大音量。
耳が遠いため。でも自分では耳が遠いと認めていないから周りは死ぬほどハタ迷惑。
「何故TVをつけるのか?」理由を聞いても返事がない。
推測だが、たぶん何か音がして、画面が動いてないと淋しいと言う感覚に囚われている模様。
でもものすごい大迷惑。大人なんやから我慢すれや!と言っても無視られる。
■誰の都合も関係なく勝手に予定を立て、それに服従させようとする。
言う事を聞いてくれない人には怒鳴りつける。昨夜もヤマトさんに迷惑を。
「朝早う取りに来て。夕方に着く様にしてくれないかん。」
「いや、それはちょっと無理なんで。すみません、次の日になります。」
「おまえらの都合で勝手に決めるな!馬鹿者が!送れ言うたら送れ!」
どっちが勝手なんだかな。ヤマトさんすんません。(いや、私がちゃんと後で電話したんで。)
酒が入るといつもの某弱無人ぶりに拍車がかかるのよ。酒だけは1日も欠かさず。アル中の域やな。
昔は毎晩のように大暴れ。理不尽によく殴られました。暴君とはコイツの事だとよく思ったものよ。
あと、一番困るのは、どこで見つけてくるんだか、「もったいない」と言って、ゴミを拾ってくる。
どこの誰が使ったかもしれん汚い物を。使うワケでもなく。そしてその存在を忘れてしまうのだ。
それをまた処理(ゴミ捨て場に持っていく)するのは私たちである。
他にもね、いっぱい数えきれんくらいありますよムカツくと言うか頭痛い事件が。
もうね。誰かこのクソジジイを誘拐してくれんかなあと思いますよ。
「10円やるからもう絶対戻さんといてくれ!」て感じ。
幼い頃は友達の優しい若いお父さんに憧れたなあ。
ああ…しかしホントに…
「パトラッシュ…もう疲れたよ……。」
そんな最悪の父親。一番似てるのは私だと母が言う。死にたくなった…。