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めたんこ子供向けでしたが楽しかった!
ファンタジーで夢の国でおとぎばなしと言う言葉がピッタリの素敵な映画でした。
アスランがカッコ良かった!声が大好きな
津嘉山正種さんでさらに嬉しく。
半獣とか沢山出てきて
神話の本を少し見ておくともっと楽しかったかな。
幼い頃、たぶん誰でも憧れたと思うけど、私も大好きだった星座や神話の世界。
あの頃は沢山本も見たのにすっかり忘れてた自分がビミョーにショック。
「子供は空想が大好きだから」
ほんとにそうだ。大好きだった。(笑)
でもホントにどこかで信じてた気がするよおとぎの世界。
毎回そうなんですが、今回も映画を観た後、チビ(姪っ子)たちにいろんな質問をされて正しく答えられない自分が情けない。トホホ。
封切られたばかりで、さらに日曜日と言う事もあり、館内かなり埋まり状態。
終わっても立つ人は少なくこの一部始終を聞いてた周りは
シーン…。
こんなアホな大人にだけはなるまい…と思われてたに違いない。(涙)
「
アダムとイブって何?誰?」
「えー…と、天地創造の神が最初に創った人間がアダムとイヴで…えー…その人たち、人間の子供がピーターたちで、えー…そういうワケで人間が助けるんだからピーターたちがナルニアを救う人間…て事になってる…みたい…???で、えー…確かリンゴの木がなんたら…アレレ???(汗)」
マトモにしゃべれてません。説明もワケ分かりません。自分もすでに分かってません。
「てんちそーぞーって??リンゴの木がどうなるの??」
「えー、えー…と、天と地を創った神様が…あー、つまり、この世を…あーえー、この世界を…いや、地球を…」
完全に収拾不可能。アホ全開。
「どうして??なんで?それから?それでどーなるの??」
「えー、えー……。」誰かー助けてくれー!!と、周りの大人に叫びたかったヨ…。
その後も質問は続く。
「なんでアスランは生き返ったの??魔女はなんで間違えたの??石が割れたのはどうして??」
「えー、えー…と、ナルニアでは、裏切ると言う行為は許されない事で、それを犯した人は死ななきゃならないけど、誰かのその罪を許して、誰かのために犠牲になると言う精神はそのために死んでも再び振り出しに戻って、つまり生き返る事が出来ると言う事…らしい…たぶん…。
てゆー事を知らずに呪文を間違えて?殺した魔女は知らなかった…らしい…たぶん…。
石は…なんで割れたんかな??生き返ったと言う印かな?呪いを破った?
あの後ろに書いてあった文字はホントの呪文が書いてあったんかも…アレ??違うかな??(汗)…よう分からんな。
てゆーか、言うてることめちゃくちゃやけど意味分かった??」←自分が分かってない。誰か!誰か教えて下さい!!(泣)
「うーん…なんとなく…。とにかく〜、よくないことしたエドを許してあげたし、アスランは身代わりになってあげたから、それが良い事だから生き返ったんやんな?」
「そ、そうやな!きっとそうや!」
プチパニック。チビの方が賢い…間違いない。(涙)
「あの教授は誰?なんでナルニアの事信じるん?」
「あー、さあ…?誰なんかなあ??もしかするとあの先生も子供の頃にナルニアに行った事があるんかも。」
「あ!そっか!子供にしか行けやんのや!ナルニア!」
「あー、そうかもな。うんうん。」
と勝手に解釈してましたが。ほんとのとこどうなんですか?
疎開先の屋敷と教授は一体何者でピーターたちとはどうゆう関係なんだろう?
子供ってさ、どんどん次から次へと疑問質問が飛び出てくるよね。「なんで?それで?」
これってとっても大事で良い事なんだけど、こっちはもー…。(遠い目)
学校の先生がいかに偉大で大変かっちゅーのを足りない脳ミソと老体で感じました。(涙)
そんな彼女たちの心を捉えたのはフォ〜ンのタナケスさん?あれ?タケナス?タエ…???
その、ヤギのターさんがすごく良い人で優しそうで可愛くてハンサムでカッコ良かったそうだ。
ちゅーか、ターさんとルーシーが
ラブい仲になったらどうしようかと思いました。(ないから)
そのピーター君は
パトリオットの頃の
ヒース・レジャーをもっとソフトな優等生にした感じの正統派ハンサム君でした。
ルーシーもおませで可愛いかったなあ。
「ねえ、ピーター…お願い…!」と、かくれんぼをおねだりするトコがこぉ〜〜の甘え上手め!

と、言っちゃいそうだ。(笑)
そん時のおねだり聞いちゃうピーターも可愛いかったね。
上のチビはハリポタの本も読んでるけどナルニアも読むつもりらしい。
先に読んだらつまらんから映画観てから読むんだと。そ、そうですか。
指輪はちょっと難しくて途中で飽きちゃったみたいだが。
英語も当然勉強してるし、私が本当の馬鹿だとバレるのはもう時間の問題かと。(もうバレてますが)
て感じで、第二章も楽しみです。
関係ないけど、先日また「ボクタチは〜イエスキリストの教えニ導カレ〜なんたらかんたら〜…
アナタは神を信じマスカ〜?聖書を読んでミマセンカ〜?英会話もしに来てクダサイ〜。」
と言う若い外国人青年が来てました。
「あーすんませんな〜どこの神様にも全然興味がないもんでな〜悪いなあ〜頑張ってな〜。」とお断りしたとこだったんですが、「
自己犠牲」のとこだけ聞いとけば良かったです。
二人とも男前やったしな!(そこか)