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しかも監督は
マイケル・マン。
それだけでも楽しみなのだが、FBIに
クリスチャン・ベイルが決まったらしい。
うわーイッちゃってる捜査官なんじゃろか。さらに楽しみ〜。
で、デリンジャーが・・・
ジョニー・デップぅ??!なんか・・・イメージが・・・。
初め
レオナルド・ディカプリオが決まっていたらしいのだが、レオは
スコセッシ監督に取られちゃった模様。ガックリ。
銀行強盗と言えば?アウトローと言えば?
パブリック・エネミーと言えば?
ジョン・デリンジャー。
と言えば、
ドーベルマン・ギャングです。
昔TVで見て感動した犬のギャング団の映画。カッコ良かったあー!
出てくる犬の名前も
ベビーフェイス他、全部本物の強盗団メンバーから取ってて面白いです。
リーダーの
「デリンジャー」は本当に頭が良くて
スーパーク――ル!!
仲間の犬を従えて窓口や柵をヒラリ!と飛び越えてゆく様は、相当カッコ良かったよ。
銀行にいる客は殺さず銀行の金のみを狙う。ここらへんも本物と同じ。
これって
パトリック・スウェイジの
ハート・ブルー(原題:
POINT BREAK)も同じだね。
本物は最後
射殺されるのだが、
ドーベルマン・ギャングのデリンジャーは
最後まで生き残り、まんまと逃げ遂せる。
ラストはすごい爽快でした。
ただ、途中
犬が殺されていく様がショックで泣きます。
犬笛で操作され、強盗の道具扱いされてるのが犬好きの人には見てて悲しいかも。
この作品で
ドーベルマンが好きになったものの、本物を見てあまりのデカさと見た目の怖さにビビリまくり。(笑)
当時は私もまだ幼かったのでよけいデカく感じたんだろうけど。
そして犬大百科なる本も愛読していた。
ドーベルマンは断耳しないと耳が垂れててすごく可愛い。
ビーグルをシャープにした感じ。
幼少時の頃から柴犬のような感じの雑種が好きだったが、デカイ犬にも憧れがあった。大概本物を見てビビッたけど。
特にボクサーは怖かったなあ。セパードやコリーはとても温和で可愛いかった。
「訓練された犬には人間は絶対勝てない」それすなわちドーベルマン。と言われるほど強い犬種。
でも凶暴な訳じゃなく、従順でとても賢い。シェパードに匹敵する能力を持つ。
気迫があり脚も速く俊敏・勇敢、訓練にもよく応える。また、訓練してこそ能力を発揮する犬。
よく警備や警察犬、軍用犬として使われてます。
と、やっと前から言ってた犬の映画の話ができました。記憶に残る好きな映画の一つです。
昔はTVで何回か見た気がすんですが・・・残念ながら今じゃレンタルでもお目にかかれません。
幻の一品。
ジョギング継続中〜
調子はいいですが、どうも走った後のむくみが酷く・・・・普段からむくみはかなりあったのだが。
ビミョーに不安になったので時間が出来たら病院に行きます。
糖尿です。とか、腎不全です。とか。
言われたらどーしよ〜〜〜うわー嫌だ〜〜怖ぇー