死語満載全ネタバレ映画感想イラストおもしろ雑記ブログ
I am Sam アイアムサム
2008-05-28 Wed 14:21


I Am Sam (2001)
I am Sam アイアムサム

テーマは親子の純粋な愛。それはしっかり伝わった。

内容は父親サムが知的障害の為、愛する娘ルーシーと引き裂かれてしまう現実を見の前に、どうする事も出来ないなんとも辛い話。
でも矛盾が沢山ある。??と思うとこが沢山。少々展開に無理あり。
けど、展開や矛盾はどうあれ、やっぱり泣ける。あちこちで涙が出た。

ルーシー役のダコタ・ファニング
一部では演技しすぎとかいろいろ言われてたようだが、そんなんたかが6歳の子供にいちいち言うなよくだらん。
あの生意気で大人ぶった小憎らしいとこが、反対に子供らしくて可愛いじゃないか。

一生懸命主張するんだけど、まるで力が無いのを悟る時がくる。
自分が子供だから。それが悔しい。でも頑張る。ダメでも頑張る。
大人から見れば無駄な抵抗。でも子供からすると最大の攻撃。

一寸の虫にも五分の魂。
小さなルーシーのませた演技が可愛いかった。

ショーン・ペンは言わずと知れた実力派。
彼の演技は賞うんぬんより映画を観れば納得。
あくの強い作品にばかり好んで出ているのでどっちかっつーと玄人好みの役者。
良い役者って演技馬鹿が多いってーか。(笑)そこがいいんだけどね。


小ネタ:
91年にはヴィゴ・モーテンセン主役のインディアン・ランナーで監督デビュー。
実はココにベニシオ・デル・トロもカメオ出演してます。
ベニーはショーンをとても尊敬してて二人は仲良しさんなんだと。
この二人が共演した21gは非常に重くて痛くて濃い作品。


この記事は随分以前に書いたものです。


別窓 | ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<いちごと女の子 | 映画とCINEMAとムービー | オペラ座の怪人>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
top↑
| 映画とCINEMAとムービー |